2009-06-06

プラスチック歯車の温度の測定(5)

温度によって変わるペイントを歯に塗り、負荷運転後に観察します。運転中でも、ストロボスコープで温度上昇の状態を観察することが出来ます。ペイントには、可逆性と非可逆性とがあり、種々の温度の高さによって変色するものが用意されています。写真はこのような手法を用いて、歯の温度分布を測定した結果で、50℃の等温線を示します。左下がペイントの変色状態を示します。(午後ようやく雨も上がり、夕方北緑地で明日の試合の肩ならしに。)